山下智久『神の雫/Drops of God』シーズン2 第7話“魂の対峙”本編映像解禁 最…

2026/03/15 02:15 

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『神の雫/Drops of God』シーズン2・第7話より(C)Les Productions Dynamic

 動画配信サービス「Hulu」で国内独占配信中のドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン2より、第7話の本編映像と新予告編が解禁された。本作は俳優の山下智久が初めてプロデュースを手がけた話題作で、いよいよ次週の最終話に向けて物語が大きく動き出している。

【動画】『神の雫』シーズン2、本編映像(第7話)&新予告

 原作は、日本のワインブームを牽引した伝説的人気漫画『神の雫』(作:亜樹直、画:オキモト・シュウ/講談社)。ドラマ版では原作の神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換え、山下が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青を“もう一人の主人公”としている。

 シーズン1では、世界的ワイン評論家アレクサンドル・レジェの死をきっかけに、総額160億円にも及ぶワインコレクションを巡る相続争いが勃発。遺言により、娘のカミーユと弟子の一青は、国境を越えた三つの対決に挑むことになる。“ワインに運命を翻ろうされる男女”を軸に、時代と国境を超えた人間模様を壮大かつ繊細に描いた。

 今年1月から配信が始まったシーズン2では、レジェが生涯をかけてもたどり着けなかった“世界最高のワイン”の起源を探し、一青とカミーユが自らの過去や人生と向き合う過酷な試練に直面する。

 今回解禁された第7話の映像は、波音が冷たく響く海辺の一室を舞台に、一青と母・仄香(渡辺真起子)が真正面から向き合う緊迫のシーン。過去から目を背けようとする母に対し、真実を求めて揺るがぬ視線を向ける一青。静かな対話の中で二人の感情が激しくぶつかり合い、画面越しにも張り詰めた空気が伝わってくるようだ。

 第7話では「ファースト・ヴィンテージ・コンテスト」が開幕し、カミーユが勝敗を左右しかねない危険な策略に踏み出す。しかし真実が明らかになった瞬間、彼女は職業的にも個人的にも壊滅的な代償を背負うことに。物語は最終章へ向け、登場人物それぞれの運命を大きく揺さぶっていく。

 あわせて公開された新予告編では、これまでの華やかなワインの世界から一転、登場人物たちの心の“暗部”に迫る重厚なミステリー調の映像が展開。過去のトラウマと向き合う一青、追い詰められた状況の中で危うい思惑を巡らせるカミーユ――それぞれの秘密と感情が交錯し、最終話へ向けた緊張感を一層高めている。


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