2丁拳銃・小堀、相方・川谷におごられる 野々村友紀子が怒りの「どういうこと?」

2026/04/20 13:12 

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『しゅふ川柳2026 プレス発表会』に登壇した(左から)野々村友紀子、川谷修士、小堀裕之 (C)ORICON NewS inc.

 ものまねタレントのキンタロー。、お笑いコンビの2丁拳銃(川谷修士、小堀裕之)、放送作家の野々村友紀子が20日、都内で行われたビースタイルメディアの全国の主婦・主夫から日常生活の喜怒哀楽や本音にまつわる川柳を募集した『しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026』受賞作品プレス発表会に参加した。

【写真】いつも奢る川谷修士&クズっぷりを発揮した小堀裕之

 冒頭のあいさつで野々村は「『しゅふ川柳』は私たちが言いたいリアルな声が短い言葉で出ている。見る度にすっきりする。今日はラブラブな修士くんも!」と夫・川谷との共演について笑顔で話しながらも「夫婦円満の秘訣は、主婦のリアルな声を聞いてくれること。修士くんは聞いてくれる。コイツ(小堀)主婦の敵ですよ。今日は修士くんの横のコイツに学んでほしい」とにっこり。川谷も「なんで、お前がおんのよ!」とイジると、小堀は「どうも、コイツです」とさわやかにあいさつ。改めて非難の言葉が投げかけられると小堀は「僕だってわかってますよ!悪役レスラーなんでしょ!ちょっと家に帰っていないだけ。今は月1回ぐらい。昨日、久しぶりに家族に会いました」と話し、野々村&川谷から「よぉ来れたな」と告げられていた。

 「はたらく」部門の大賞は「賃上げを 追い越していく 物価高」という作品が選出された。1日でも先輩であれば、どんなに稼いでいる後輩に対しても、おごらなければいけないしきたりのある吉本興業に所属する2丁拳銃の2人にとっても死活問題だそう。小堀は「2丁拳銃も、もう33年目。だいぶ先輩なんです。吉本ルールで先輩がおごらなければアカン。物価が上がると困る」とボヤくと、川谷は「2人で出す時は、なんで半分出してくれないの?」と一言。鬼嫁スイッチの入った野々村は「どういうこと?2丁拳銃が後輩を連れて行くんでしょ?」と事実を確認すると、小堀は「僕は野々村さんにおごってもらっていると思っている」と弁明。野々村は放送作家になる前は芸人でNSC11期生で、2丁拳銃はNSC12期生だった。まさかの弁明に野々村は「もともと後輩やけどね。真正面で言われても」と苦笑い。小堀は「僕、そういうの平気なんですよ。相方に平気で『ごちそうさまでした!』って言えます。野々村さんにも聞こえるように」とクズっぷりを発揮し、野々村は「やめて。迷惑やから」とあきれていた。

 企画は「しゅふの日常」「はたらく」「母の日」「父の日」の4つのテーマごとに、全国の主婦・主夫から日常の家庭や職場環境において感じる課題や疑問、喜怒哀楽エピソードを、伝統的な「五・七・五」の形式でユーモアを交えて表現した川柳を募集し、一般投票・審査員らの講評を経て、受賞作品を決定・発表した。
ORICON NEWS

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