日テレ『歌唱王』で優勝の小学6年生・西山琳久、秋元康プロデュースでデビュー

2026/05/19 21:26 

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7月22日に秋元康プロデュースでメジャーデビューする長崎県在住の小学6年生・西山琳久

 日本テレビ系『歌唱王~全日本歌唱力選手権~』第13回大会にて、応募総数1万2517人の頂点に立った長崎県在住の小学6年生、西山琳久(にしやま・りく)が、7月22日に秋元康プロデュースでメジャーデビューすることが19日、発表された。

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 西山は、幼少期に幼稚園の送迎をしてくれた祖父の影響で演歌の道を歩み始め、その圧倒的な歌唱力と表現力は『歌唱王』審査委員長の秋元康氏からも「神様からのギフト」と大絶賛を受けた。

 記念すべきデビューシングル「おんじい」は、キングレコードより7月22日に発売。本作は、彼に演歌を教えてくれた最愛の祖父への深い感謝と想いを綴った、等身大かつ心に響く珠玉のオリジナル楽曲に仕上がっている。

 『歌唱王 ~全日本歌唱力選手権』送後、大きな反響を呼び、そのデビュー日の発表が心待ちにされていたが、デビュー日が決定したことを受けて、西山は「デビュー日が決まって、これまでになった姿を多くの方々に見てもらえることがうれです。おんじいの歌詞のように、“演歌人生”を頑張って歌で恩返しをしていきたいです」とコメントを寄せている。

 またデビュー前の新人としては異例のNHKの音楽番組『うたコン』への出演も決定。26日に出演が決まったことを受けて「自分が見てきた番組に、まさか自分が出演できることにびっくりしています」とコメントを寄せている。
ORICON NEWS

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