グローグー、池袋にサプライズ登場 「スター・ウォーズ」最新作を“日本最大級IMAX”でPR
グランドシネマサンシャイン池袋で『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の舞台あいさつを行った(左から)ペドロ・パスカル、グローグー、ジョン・ファヴロー監督 (C)ORICON NewS inc.

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19日夜、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されたジャパンプレミアに登壇した後、一行が向かったのは、東京・池袋だった。
ファヴロー監督の「グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXで上映を観たい」という希望もあり、同劇場のIMAX(シアター12)でも特別試写会が実施された。
まず、グローグーとスタジオジブリによるコラボ短編『禅 グローグーとマックロクロスケ』(ディズニープラスで配信中)がサプライズ上映され、会場を盛り上げた。
そして、約1年前の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」以来の来日となったパスカルとファヴロー監督が登場すると、会場からは大歓声が巻き起こった。
シアター12は、高さ18.9メートル、幅25.8メートルを誇る日本最大級の巨大スクリーンと、「IMAXレーザー/GTテクノロジー」による圧倒的な没入感で知られる。
ファヴロー監督は、巨大スクリーンを見上げながら「こうして再び東京に来られて本当にうれしいです。この美しい劇場には初めて来ましたが、ロサンゼルスでもずっと評判を聞いていました。映画関係者みんなが『本当に素晴らしい劇場だ』と言っていたんです」と笑顔。
さらに、「この映画は、この巨大なアスペクト比で上映するために撮影しました。でも、それを映し出せるスクリーンは世界でも限られている。だから皆さんは特別な体験をすることになります」と語り、「『スター・ウォーズ』が約7年ぶりに劇場へ戻ってくる以上、“映画館で観る価値のある特別な体験”にしたかった」と作品へのこだわりを明かした。
また、「映画の約半分、1時間近くは、この特別なスクリーンサイズに合わせて作っています。場面によってアスペクト比が切り替わるので、このためだけに作られたシーンもあります。このスクリーンサイズに合わせてセットも組みました」と説明し、「皆さんがこのスクリーンで初めて体験する姿を見るのが本当に楽しみです」と声を弾ませた。
パスカルも、「再び東京に来られて光栄です。僕が初めて東京に来たのは、1年前の『スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン』でした」と振り返り、「その時から、この劇場やスクリーンのことをずっと聞いていました。“この映画を最高の形で体験できる場所だ”と。だから、皆さんが今日ここで映画を観られることを本当にうれしく思っています」と話した。
常にヘルメットをかぶって素顔を見せない掟(おきて)に従うマンダロリアンを演じたパスカルは、「この作品で僕が最も魅力的だと思うのは、グローグーの存在です。あのキャラクターを通して、ベスカーアーマーの下にも“人間の心”があることを思い出させてくれる」と語り、「マンダロリアンがどれだけ人間らしい存在なのか、そして無垢な存在を守り、善のために戦うことがどれだけ大切かを知っていくんです」と、“父子”のような絆の物語であることを強調した。
一方、ファヴロー監督は、「シリーズをずっと観てきた人だけじゃなく、初めて触れる人にも伝わる作品にしたかった」と説明。
「この7年の間に、『スター・ウォーズ』を映画館で観たことがない若い世代もいると思います。だから、ドラマシリーズを観たことがない人や、『スター・ウォーズ』を初めて観る人でも理解できて、そして僕たちと同じように『スター・ウォーズ』を好きになってもらえる物語を目指しました」と熱弁した。
その後、舞台袖にいたグローグーがステージへ登場すると、会場のボルテージは最高潮に。ファヴロー監督が「さあ、グローグー、日本だよ。日本ではどうやってあいさつするのか見せてあげて」と呼びかけると、グローグーは、ぺこりとお辞儀を披露。さらに「日本は好き?」という問いには、両手を広げて喜ぶ仕草を見せ、観客から大歓声が上がった。
最後にファヴロー監督は、「『スター・ウォーズ』には、ずっと日本という“故郷”がありました。日本映画や日本文化は、ジョージ・ルーカス、そして『スター・ウォーズ』そのものに大きな影響を与えてきたんです」と日本へのリスペクトを語り、「新しい世代のファンたちが、映画館でこの体験をし、自分自身の思い出を作っていく。そのことを思うと、本当に光栄です」とコメント。
パスカルも、「日本でプレスツアーを締めくくれることを誇りに思います」と語った後、日本語で「我らの道」を披露。会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
「我らの道(This is the Way)」は、『マンダロリアン』に登場する戦士たちの誇り高き信条。困難な状況でも信念を曲げず、仲間を守るために掟を貫く生き方を象徴する言葉として、ファンの間で知られている。
本作では、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが、帝国復活を狙う新たな脅威に立ち向かう姿が描かれる。「スター・ウォーズ」映画シリーズとして約7年ぶりにスクリーンへ帰還する最新作として、大きな注目を集めそうだ。
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