舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』上演1500回達成 ハリー役・平岡祐太「誇りに思う」

2026/05/20 19:28 

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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』上演1500回達成(C)TBS/ホリプロ

 東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、5月20日のマチネ公演で上演1500回を達成した。2022年の開幕以来、多くの観客を魅了し続けてきた同作は、今年12月27日に千秋楽を迎えることが決定している。

【画像】1500回目でハリー・ポッター役を務めた平岡祐太

 本作は、「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした“シリーズ8作目”の物語。小説最終巻から19年後を舞台に、父親となったハリー・ポッターと息子アルバスの関係を軸に、新たな冒険が描かれる。

 次々と繰り出される魔法演出や、ハリー・ポッターの世界に入り込んだかのような舞台美術、衣裳、音楽など、舞台ならではの“魔法体験”が話題を呼び、ロングラン公演を続けてきた。

 1500回の節目となった当該公演では、来場者に記念缶バッジとメッセージカードが配布された。

 また、同公演でハリー・ポッター役を務めた平岡祐太は、「1500公演、おめでとうございます!ここまでつながれてきたバトンをもってこの日を迎えられたことを誇りに思います」とコメント。

 続けて、「いろんな葛藤もありました。その中で仲間の演技に感動し、勇気づけられたり、お客様の声援に励まされてきた日々だったように思います」と振り返り、「劇場で起こるかつてない魔法体験が、皆様にとって特別な一日になりますように。そして、僕もまたバトンをつないでいきます。ラストイヤー、応援していただけるとうれしいです」とメッセージを寄せた。

 8月から千秋楽までの最後のチケット販売は、先着先行発売が6月6日午前10時から、一般発売は6月21日午前10時からスタートする。
ORICON NEWS

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