亀梨和也、“KAT-TUNとしての美学”明かす「ちゃんと背負っていました」 異例の解散後ラ…

2026/06/22 07:10 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

亀梨和也、“KAT-TUNとしての美学”明かす

“解散後”ライブという形に「これもKAT-TUNらしいのかな」

 元KAT-TUNの亀梨和也が、21日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。グループ解散、事務所独立から1年が経った今だからこそ言える解散当時の真実を明かした。

【写真】久々再会!KAT-TUN解散後ライブのあとのKAT-TUN“4ショット”

 KAT-TUNは2025年3月31日に惜しまれつつ解散したが、同年11月8日に異例の解散後ラストライブを開催。結成当時6人だったメンバーが最終的には3人となったが、「KAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるというのが使命でもあったし、自分の生き方としての美学でもあった」とまっすぐ語る。「絶対にライブは実現していただかないと納得できないし、ファンの方たちに対してもそこは絶対条件だ」と話したと明かした。

 また「解散は急激にバババババ!って進んでいったことではある」と告白。「すごく衝撃的でしたけど、エネルギーというかやり口が引き出しとしてグループとしてなかなか難しかったのかな。だから中途半端にやってはいたくないし、ただただ続けることは自分の中では許されなかった」と言葉を紡ぎ、「生き方そのものがKAT-TUNとして。自分のブランディングとしてというよりも、KAT-TUNのブランディングばっかりずっと考えていた。KAT-TUNの亀梨和也としてどう居続けるか」と“グループの1人としての生き方”にこだわり続けたと振り返った。

 さらに解散ライブについて「本当だったら解散っていうライブがあって終われたほうがきれいではあったと思うんですけど、これもKAT-TUNらしいのかな」とにっこり。「会社を抜けた人間が会社のライブということも、グループとしても所属していないわけですから、初めてのことだし、いまこうやって解散して、ちゃんとやっと言葉にできるようになったなって。意識的にはありましたけど、全員で動いていたわけだし」としみじみ。「自分ばっかりと思わないようにしていましたし、言うべきじゃないと思っていましたけど、いまこうやって解散して…ちゃんと背負っていました」と笑顔を見せていた。
ORICON NEWS

エンタメ