10坪の狭小住宅… 視界の広がりを整える工夫を紹介「狭さを感じないですね」26日放送『とな…

2026/07/26 07:00 

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26日放送『となりのスゴイ家』=東京台東区宅の外観(C)BSテレ東

 お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)が26日放送される。今回は「弱点克服!建坪10坪の家」が登場する。

【スゴイ家】「狭さを感じないですね」10坪の狭小住宅のリビング

 山根と遼河が訪れたのは東京都台東区。2025年築、61平方メートル、10.5坪の建物だ。外壁は娘の好きな色であるという黄色を基調としており、「かわいらしい家」がテーマの一つだという。

 玄関は2.5帖で大きくとっている。ピアノがあり、アーチを設けてかわいらしく装飾した。

 2階にはLDK。階段を上がると、山根は「狭さを感じないですね」と驚いた様子で話した。この家は広がりを演出するため、壁を10度傾け、斜めの壁を造った。これによって視界の広がりを整えた。斜めの壁はスタディコーナーとしても活用している。リビングのフローリングは淡いピンク色をした桜を使った床にした。

 キッチンは、斜めのない塀に合わせた造作キッチンとしている。引き出しも斜めで、奥行きを最大限に活用した。作業効率を重視してⅡ型キッチンを採用。大型の食洗機も設置している。

 3階にある子ども部屋は4帖。転落防止用の柵は本棚にもなる。寝室には障子もつけた。寝室からの距離を短くして動線を確保した。

 1階にはクローゼット部屋がある。洗面洗濯室は4帖。洗濯から収納までを一部屋で完結できる。全長は3メートルある。浴室はユニットバスで2帖となっている。

 番組では「家族の居場所がたくさんある家」も登場する。
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