中国の花火・爆竹店で爆発 12人死亡 春節の風習で事故相次ぐ

2026/02/18 21:31 

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 18日午後2時ごろ、中国内陸部・湖北省襄陽市にある花火と爆竹の販売店で火災と爆発が発生。50平方メートルが焼け、12人が死亡した。国営新華社通信が報じた。事故原因については調査中という。

 15日から春節(旧正月)休暇が始まった中国では、新年を迎える際、爆竹を鳴らし花火を打ち上げる風習があるが、近年、事故が相次いでいる。

 新華社によると15日にも東部・江蘇省にある販売店で爆発が発生し、8人が死亡する事故が起きていた。【北京・畠山哲郎】

毎日新聞

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