トランプ氏、米中首脳会談は「5~6週間後」 イラン対応で延期要請
トランプ米大統領は17日、3月末から予定されていた中国訪問と習近平国家主席との会談に関し、「5~6週間後」に実施する見通しだと明らかにした。トランプ氏は16日、イラン情勢への対応を理由に訪中や会談を1カ月程度延期することを中国に要請したと述べていた。
トランプ氏の訪中は3月31日~4月2日に予定されていた。トランプ氏はホワイトハウスで記者団に、「我々は日程を調整し直している」とし、中国側も同意していると説明。「中国とは良い関係にある。我々にとって経済面で非常に良くなった。以前とは全く異なる」とも語った。
首脳会談でトランプ氏は11月の中間選挙を見据えて、中国による米国産農産物の購入拡大などを目指している。中国側は台湾問題を取り上げる可能性があるほか、米中関係の安定化も目指しているとみられる。
米国などによる対イランの軍事作戦を巡っては、ホルムズ海峡が事実上封鎖状態になるなど先行きが見通せない状況になっている。トランプ氏は米中首脳会談に関して「5~6週間後」の実施に言及したが、イランを巡る情勢は流動的で、思惑通りに進むかは不透明な面もある。【ワシントン松井聡】
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