ソウルのカプセルホテル火災、50代日本人女性が死亡

2026/03/27 13:00 

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 韓国・ソウル中心部で14日に起きた火災で、意識不明になっていた50代の日本人女性が死亡していたことが27日、日韓外交筋への取材で判明した。20代の娘とともに火災に巻き込まれ、入院していた。

 火災は市内の繁華街・明洞(ミョンドン)に近いカプセルホテルで発生。韓国の報道によると、建物内にはスプリンクラーが設置されていなかったという。娘も負傷したが命に別条はない。

毎日新聞

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