立憲・大阪府連代表に辻元氏 「党原点のボトムアップ実現を」

2026/04/06 10:24 

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 立憲民主党大阪府連は5日、大阪市内で定期大会を開き、2月の衆院選で離党し中道改革連合に入党した前代表の森山浩行・元衆院議員に代わり、辻元清美参院議員が新代表に就任した。

 辻元氏は報道陣の取材に、衆院選の直前に立憲と公明の衆院側が合流して結成した中道が大敗したことに触れ、「トップダウンで一部の人たちが党の方針を決めるやり方は、今は受け入れられない。立憲民主党の原点である、市民と共に歩むボトムアップの政治を実現していきたい」と述べ、2027年の統一地方選などに向け、党勢の立て直しを誓った。【面川美栄】

毎日新聞

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