茂木氏、イラン外相と電話協議 船舶攻撃への自制を強く求める

2026/09/08 20:46 

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 茂木敏充外相は8日夕、イランのアラグチ外相と電話協議し、ホルムズ海峡周辺でイランが続ける民間船舶への攻撃に対し、最大限の自制を強く求めた。「追加的費用がなく自由で安全な航行の回復が重要だ。今後のホルムズ海峡のあり方は国際法にのっとり、沿岸国や利用国、国際機関全体で議論することが不可欠だ」と働きかけた。

 2月の米国による攻撃後、両氏の電話は9回目。アラグチ氏はイラン側の考えを表明し、両氏は事態の外交的解決に向けた緊密な意思疎通を続けると確認した。【田所柳子】

毎日新聞

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