空室のアパート押し入れに遺体 住人は2カ月前に病死 東京・江戸川

2026/01/13 19:36 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 13日午前11時50分ごろ、東京都江戸川区一之江2のアパートで「異臭がする」と、大家から警視庁小松川署に通報があった。署員が調べたところ、2階の一室の押し入れにあった段ボールから、ビニール袋に包まれた遺体が見つかった。成人とみられるが、性別や年齢は不明という。

 小松川署によると、この部屋では2025年11月に住人の60代男性が病死しているのが見つかり、それ以降も室内はそのままになっていた。男性には生前、同居人がおり、その介護をしていたとの情報があるという。遺体が同居人だった可能性もあるとみて、死体遺棄事件として調べている。【春増翔太】

毎日新聞

社会

社会一覧>