九州、広い範囲で8日に大雪の恐れ ピークは未明から夕方

2026/02/06 17:57 

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 この冬一番の強い寒気が流れ込む影響で、8日は九州の広い範囲で平地、山地ともに大雪となる恐れがある。気象庁は、積雪や路面凍結による交通障害などへの警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、8日は九州北部の上空約1500メートルに氷点下12度以下の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込み。

 8日午後6時までに予想される24時間降雪量は、九州北部(山口県を除く)の山地の多い所で福岡、佐賀、長崎、大分、熊本10センチ。平地は長崎、熊本5センチ▽福岡、佐賀、大分3センチ。九州南部でも、8日は多い所で山地5センチ、平地3センチの24時間降雪量を予想する。降雪のピークは、8日の未明から夕方までとしている。【山崎あずさ】

毎日新聞

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