横断歩道で3歳女児がはねられ死亡 車側の信号が青 北九州

2026/04/04 14:00 

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 3日午後6時25分ごろ、北九州市若松区大井戸町の交差点で、横断歩道を渡っていた近くに住むパキスタン国籍のビビ・カシュマラちゃん(3)が、左から直進して来た会社員男性(26)=同市門司区=運転の乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 福岡県警若松署によると、現場は信号のある十字路交差点で、防犯カメラの映像などから車側の信号が青だった。事故当時女児は一人で横断歩道を渡っており、父親は「気づいたら家からいなくなっていた」と話しているという。事故後に男性が110番していた。【宗岡敬介】

毎日新聞

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