JR大阪駅北側に新たな「森」 うめきた公園内、11月20日開園

2026/04/23 16:46 

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 JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期(グラングリーン大阪)」を開発する共同企業体(JV)9社などは23日、区域内の公園の一部「うめきたの森」(約0・9ヘクタール)を、11月20日に開園すると発表した。

 すでに約3・5ヘクタールを開園している「うめきた公園」(計約4・5ヘクタール)の一部。日本の四季を感じられるサクラやモミジなどを植栽する他、落差約3メートルの滝を含めた広さ約1400平方メートルの水場ができる。災害時には水を抜き、避難場所としても使えるようにする。

 残る約0・1ヘクタールを含む公園全体の開園は、2027年春を予定している。三菱地所関西支店グラングリーン大阪室の有本慎太郎副室長は「都市で働く方々にとって、少しほっとできるような癒やしの空間になっていったらいいなと思っている」と話した。【渡部直樹】

毎日新聞

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