札幌市でインフルエンザが流行入り 過去10年で例がない早さ

2026/08/27 18:26 

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 札幌市は27日、季節性インフルエンザが流行期に入ったと発表した。8月の流行入りは過去10年で例がないという。昨年の流行入りは10月だった。

 市がインフルエンザの動向を調べている定点医療機関で、23日までの1週間(第34週)の感染者数が1・12となり、流行開始の目安となる基準値「1」を超えた。16日までの第33週は0・72だった。

 市によると、感染者の5割超が14歳以下。市内では小中学校の2学期が始まり、感染拡大が予想されることから、市は「外出から帰ったら手洗いを」と呼びかけている。【水戸健一】

毎日新聞

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