広島カープ2選手不起訴 地検「十分な証拠ない」 ゾンビたばこ

2026/10/16 16:00 

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 「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを巡る事件で、広島地検は16日、医薬品医療機器法違反容疑で書類送検されていた、プロ野球・広島東洋カープの矢野雅哉選手(27)と前川誠太選手(23)を不起訴にした。「事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としている。

 広島県警は9月、両選手を同容疑で書類送検。球団は今月1日、信頼関係を築くのが難しいとして、両選手を含む4選手と来シーズンは契約を結ばないと発表していた。【川原聖史】

毎日新聞

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