大垣市長が芭蕉に? 切れのある演舞で西濃運輸にエール 都市対抗

2025/08/30 21:39 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 東京ドームで開かれている第96回都市対抗野球大会で30日、大垣市・西濃運輸の応援に石田仁(ひとし)市長(64)が登場。松尾芭蕉の格好で応援団とともに切れのある演舞を披露した。大垣市が「奥の細道」の終着地として知られていることにちなんだパフォーマンス。4年連続で芭蕉に扮装(ふんそう)した石田市長は黒獅子旗にちなみ「大垣の 岩にしみいる 獅子の声」と一句を詠み、「暴れん坊将軍」の曲に合わせてステップを踏んだ。熱戦を続ける選手たちを「西濃運輸さんは大垣市民にとって家族のようなチームだ。一戦一戦勝ち上がって、最後は黒獅子旗に届いてほしい」と激励した。【田中綾乃】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>