1日の全国高校ラグビー 好カード目白押し 各校が8強かけ対戦

2026/01/01 08:00 

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 全国高校ラグビー大会は第4日の1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合が行われ、8強が出そろう。

 2回戦でシード校の佐賀工を破った前回大会準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)は前回大会8強の大分東明と対決する。

 3連覇を狙う桐蔭学園(神奈川第1)は11大会ぶりの8強入りを狙う尾道(広島)、2025年春の全国選抜大会準優勝の京都成章は44大会ぶりの準々決勝進出を目指す高鍋(宮崎)、3大会ぶりの優勝を狙う東福岡(福岡第1)は初出場で勢いに乗る慶応志木(埼玉第2)と、いずれもノーシード勢の挑戦を受ける。

 その他も好カードが目白押し。前回大会4強の国学院栃木と関西学院(兵庫)、御所実(奈良)と長崎北陽台、前回大会8強の大阪桐蔭(大阪第3)と目黒学院(東京第1)、東海大相模(神奈川第2)と筑紫(福岡第2)が、それぞれ対戦する。【村上正】

毎日新聞

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