男子は三浦佳生が優勝 高橋大輔以来の複数回優勝 4大陸選手権

2026/01/25 16:56 

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 フィギュアスケートの4大陸選手権最終日は25日、北京で男子フリーがあり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表でショートプログラム(SP)首位の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)が175・14点、合計273・73点で優勝した。2位の車俊煥選手(韓国)とは0・11点の僅差だった。

 三浦選手は当時最年少の17歳で制した2023年大会以来の金メダルで、日本男子の複数回優勝は本田武史さん(1999年、03年)、高橋大輔さん(08年、11年)に次いで3人目となった。

 SP3位の山本草太選手(MIXI)が175・39点、合計270・07点で3位に入った。SP2位の友野一希選手(第一住建グループ)が171・41点、合計268・60点で4位。【北京・倉沢仁志】

毎日新聞

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