フィギュア三浦佳生が初調整「ワクワクしました」 ミラノ五輪

2026/02/07 22:56 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック第2日の7日、フィギュアスケート男子の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)が現地で初練習に臨んだ。

 練習用リンクでループ、サルコウ、トーループの3種類の4回転ジャンプを着氷。「憧れの舞台でワクワクしました。早く本番リンクで滑りたい」と意気込みを語った。

 曲をかけた練習ではフリー「シェルブールの雨傘」を滑った。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの3連続ジャンプも入念に確認した。

 7日の団体は応援に徹するといい、「ベンチを温めておきますけど、僕もいつでもいけますから」と笑顔で返した。既に男子ショートプログラム(SP)は鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が出場することが発表されている。【ミラノ倉沢仁志】

毎日新聞

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