都市対抗野球の名門・東芝、今年も愛媛でキャンプイン 市長を表敬

2026/02/16 15:15 

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 松山市で春季キャンプを実施している社会人野球チーム・東芝(川崎市)の大河原正人監督(42)ら3人が13日、松山市役所を訪れ、藤田仁副市長に今シーズンの活躍を誓った。

 東芝は、都市対抗野球大会で歴代2位となる7回の優勝を誇る名門。2025年8月の第96回大会には、西関東第2代表として2年ぶりに出場したが、1回戦でJR東日本(東京都)に惜敗した。

 松山市での春季キャンプは毎年恒例で、今回で23回目。40人の選手とスタッフが11日にキャンプインした。藤田副市長を表敬訪問した大河原監督は、キャンプ初日から生き生きと動いているという選手たちの様子を報告。今年の目標は都市対抗野球大会での優勝で、「まずは(西関東)第1代表を取ることを合い言葉に練習を続ける」と意気込んでいた。

 春季キャンプは、同市の坊っちゃんスタジアムで20日まで実施。期間中はJR四国(高松市)などとのオープン戦が予定されている。【狩野樹理】

毎日新聞

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