センバツ甲子園練習スタート 「夢の球場」で感触確認 トップは近江

2026/03/14 11:47 

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 19日に開幕する第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の甲子園練習が14日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で始まった。15日までの2日間、出場する32校の選手らが持ち時間30分で、グラウンドの感触を確かめる。

 初日は、連覇を狙う横浜(神奈川)や春夏通じて甲子園初出場となる高知農など16校が参加。午前9時にサイレンが鳴ると、32校のトップを切って近江(滋賀)の選手たちがグラウンドに駆け出した。選手たちはシートノックや打撃練習に汗を流し、球場の雰囲気も味わった。

 近江の杉本将吾主将(2年)は「夢の球場で練習できてうれしかった。素晴らしい球場で素晴らしい相手と対戦できるので、本番では思い切りプレーをしたい」と意気込んだ。【岡崎英遠】

毎日新聞

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