0-8ひっくり返した智弁学園 春夏甲子園の逆転劇は センバツ

2026/03/27 13:43 

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 選抜高校野球大会は第9日の27日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準々決勝があり、智弁学園(奈良)は花咲徳栄(埼玉)との試合で8点差を逆転した。0―8から追い上げてひっくり返し、六回を終えて12―8とリードした。

 春夏の甲子園大会では過去にも大逆転劇が起きている。

 センバツでは1992年の1回戦で仙台育英(宮城)が読谷(沖縄)を1―8から逆転し、18―11で勝利。2001年の2回戦では常総学院(茨城)が南部(和歌山)を相手に、7点差を逆転して8―7で勝利した。

 夏の甲子園では、1997年の1回戦で市船橋(千葉)が文徳(熊本)に17―10で、14年の1回戦で大垣日大(岐阜)が藤代(茨城)に12―10で、ともに8点差を逆転して勝利している。【深野麟之介】

毎日新聞

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