日本製鉄東海REX、東海理化が2回戦進出 都市対抗東海2次

2026/05/29 19:15 

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 第97回都市対抗野球大会の東海地区2次予選は29日、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで第1代表決定トーナメント1回戦2試合が行われ、日本製鉄東海REXと東海理化が2回戦へ進んだ。

 日本製鉄東海REXは岐阜倶楽部に17―0で七回コールド勝ち。一回に4点を先行、二回に加点し、三回には勝盛直樹選手が3ランを放つなど6得点。五回には石川雅晴選手のソロなどで5点を加えた。

 東海理化は25―0で静岡倶楽部に七回コールド勝ちした。打線は計18安打。六回に打者一巡で10得点し、突き放した。5投手による継投で零封した。

 敗れた2チームは第3代表決定トーナメントに回る。【高橋広之】

 ◇東海理化・池田大将投手

 (先発して3回をパーフェクト)雰囲気をかみしめた上で戦おうと決めていました。野手から援護点をもらい、大事な初戦でチームを勝利に導けて良かったです。2戦目を勝つことの大事さは分かっているので、もう一度やるべきことを整理して次の試合に臨みたいです。

 <直球がコースに決まっていました>

 リリースする時に手応えを感じながら投げ込みました。

 <早いテンポで投げていました>

 オフシーズンからブルペンに入る練習ではテンポを上げるよう意識しています。(試合の中では)打者との駆け引きで、(常に)同じテンポにならないようにしています。JABA大会で感覚をつかみ、今の投球ができています。

 自分のリズムで投げることを大切にしているので、自分のペースが崩れそうな時は池間(大智捕手)が返球などで間合いを取ってくれます。

 <入社9年目のテーマはありますか>

 野球を楽しむことです。楽しくて始めたので、そういうところから新しい発見や学びが出てきます。野球そのものは真面目に考えながら、打者との駆け引きなど楽しむようにしています。今年はチームが東京ドームに行けるように自分自身が少しでもそのピースになりたいです。

毎日新聞

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