高橋藍がポーランド・ルブリンに移籍発表 「自分をさらに磨く」

2026/05/29 19:14 

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 バレーボール男子日本代表の高橋藍選手(24)がSVリーグのサントリーからポーランド1部リーグのルブリンへ移籍する。高橋選手のマネジメント会社が29日、発表した。

 ルブリンはポーランド1部リーグで2024~25年シーズンに優勝、25~26年シーズンは2位の成績を収めた強豪。ポーランド代表のウィルフレド・レオン選手らが所属している。

 高橋選手はイタリア1部リーグ・セリエAで3季プレーした後、サントリーで2季にわたって中心選手として活躍していた。

 高橋選手のコメントは以下の通り。【神山恵】

 ◇「五輪で金メダルを取るため」

 皆さん、いつも温かい応援をありがとうございます。

 SVリーグ・サントリーサンバーズ大阪でプレーする中で、本当に多くの学びと経験を得ることができました。

 満員の会場でたくさんの応援をいただき、改めてバレーボールの楽しさや魅力、日本バレーの熱気を感じる2シーズンでした。

 その中で、自分自身もっと成長していきたいという思いがより強くなり、もう一度新しい環境に身を置いて挑戦したいと考えるようになり、ポーランドでプレーすることを決断しました。

 この挑戦を選んだ一番の理由は、日本代表としてオリンピックで金メダルを取るという目標を達成するためです。新たな環境の中で、自分をさらに磨いていきたいと思っています。

 いつも支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず、ポーランドでも自分らしく全力で挑戦していきます。

 これからも応援よろしくお願いします。

毎日新聞

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