夏の甲子園に女性審判が初登場 教諭で2児の母 開幕試合の塁審
第108回全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕し、札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)の開幕試合で森田真紀さん(49)が二塁の塁審としてグラウンドに立った。春夏の甲子園大会で女性審判が判定に携わるのは初めて。
自らも選手だった森田さんは26歳の頃、練習に参加していた高校の練習試合で「お手伝い」として始めたのがきっかけだった。
2児の母でもあり、埼玉県の中学教諭として働く。一時子育てのため約10年間、審判としての活動を休止していた。仲間の支えもあって復帰し、再び高校野球に携わる。
大会前には「40代最後の特別な夏になれば」と心待ちにしていた。
今大会は女性5人が審判委員を務める。
昨年5月に甲子園で開かれた「春の軟式交流試合」では女性審判がジャッジ。昨夏の甲子園大会期間中には初めて全国の女性審判を集めた研修会を甲子園で開いた。甲子園大会のデビューに向けた準備が進められていた。【塚本紘平、村上正】
-
静岡・聖隷クリストファー、さっそう行進 6日初戦 夏の甲子園
第108回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。暑さ対策のため、開会式は前回に続いて午後4時から行われ、静岡県代表で2年連続2…スポーツ 3時間前 毎日新聞
-
部員集めに奔走した女子マネジャーが先導役 夏の甲子園開会式
第108回全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕した。 開会式では、入場行進の先導役を三田(東京)のマネジャー、山田優菜さん(3年)が担った。 …スポーツ 3時間前 毎日新聞
-
「球児は良い顔をして野球をしよう」 選手宣誓全文 夏の甲子園
第108回全国高校野球選手権大会が5日開幕し、春夏通じて初出場の八王子実践(西東京)の矢沢陵磨(りょうま)主将(3年)が開会式で選手宣誓を行った。 選手宣誓…スポーツ 4時間前 毎日新聞
-
ロッテ・益田直也投手が通算250セーブ達成 史上5人目
プロ野球・ロッテの益田直也投手(36)が4日、ZOZOマリンスタジアムであった西武戦で今季2セーブ目を挙げ、名球会入り規定の通算250セーブを達成した。佐々木…スポーツ 2026年8月4日 毎日新聞
-
ピッチクロック導入 侍ジャパン井口監督、早期の環境整備を要望
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督が4日、横浜市内で取材に応じ、プロ野球で導入されることが決まった投球間の時間制限「ピッチクロック」について「国際基準に…スポーツ 2026年8月4日 毎日新聞













