1、2番を絶賛の岡田監督「僕も長いこと…」 U18アジア選手権

2026/09/09 19:26 

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 野球のU18(18歳以下)アジア選手権は9日、台北などで1次リーグが行われ、A組の高校日本代表はフィリピンに15―0で四回コールド勝ちし、開幕3連勝を飾った。A組1位で11日から始まる2次リーグに進出する。

 日本の岡田龍生監督の試合後のコメントは次の通り。

 ◇高校日本代表・岡田龍生監督

 打つ方は上位下位ともに順調にきている。

 (これからも)今のスタメンになるかなと。左投手がきた時に(9番・指名打者で)右の杉本(将吾)=近江=を使うか。

 他はこの打順かなと。いい形でここまではきています。

 <特に1番・井口(関東一)、2番・石田(健大高崎)が頼もしい>

 井口がここまで打ってくれるとは思わなかった。バットコントロール抜群。高校生ではなかなかいない。選んで良かった。

 7イニング制になると、いい打者から順にいく。それで1番は井口か小野(横浜)を考えていた。2番は石田で細かいのができるので。

 僕も(高校野球の指導者を)長いことやっているが、こんな1、2番は持ったことないですね。

 <投手陣も順調>

 織田(横浜)は投げていないが、(練習で)順調にきている。

 きょうの前田(高岡第一)、(前日の試合で投げた)杉本(真滉)=智弁学園=を見ても(順調)。

 きょうの(2番手で投げた)鈴木(中京)も145キロくらい出ていた。横から見ていたら伸びがあった。全体的に誰が投げてもという感じですね。

 <2次リーグに向けて>

 とにかくピッチャー頑張ってよと。点はいろんなことをやって(取りたい)。

 この3試合は点数が開いたので、細かいことができていないが、果たしてどこまでできるかが勝負の鍵。きっちりやれば十分戦える。

毎日新聞

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