『リブート』第1話の無料配信再生数が478万回突破 全局ドラマ初回放送で歴代1位の快挙

2026/01/26 18:00 

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情報解禁:本日1月26日(月)18:00(夕方6:00)

 俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)について、無料配信動画サービス「TVer」と「TBS FREE」での本作第1話の見逃し再生回数が478万回を突破した(※TVer DATA MARKETINGにて算出 配信期間2026年1月18日~1月25日)。第1話の再生数として、全局のドラマ初回放送で歴代1位の快挙となった。

【写真】第2話で”嘘”が発覚した人物

 今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。

 初回放送では、儀堂歩にリブートする前の早瀬陸役を松山ケンイチが演じたことがビッグサプライズとなった。さらに、鈴木亮平と松山ケンイチが早瀬陸というひとりの男を演じたシンクロ率の高さも大きな話題に。25日に放送した第2話では、顔を変えた早瀬が儀堂の代わりに24時間以内に10億円強奪の真犯人を見つけられなければ殺されてしまう窮地に追い込まれた。まさに息もつかせぬ怒とうの展開、ラストシーンの修羅場も大きな反響を呼んでいる。

 初回放送ではXで世界トレンド1位を記録。25日放送の第2話でも、SNSでは世界トレンド2位を獲得。「ひょっとして他にもリブートしてる奴がいるかも?!って思ったらどんどん疑心暗鬼になってしまう」「一香さんが合六の組織にいる理由なるほどねー」など考察合戦がさらに過熱している。
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