同志社、創立150周年記念アニメーション作品を公開 小林親弘が新島襄役 同志社大卒の上田瞳…

2026/02/02 19:16 

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同志社創立150周年記念アニメーション『二百年の夢を見た。』

 学校法人同志社は、創立150周年記念事業の一環として、記念アニメーション『二百年の夢を見た。』を制作・公開した。

【動画】同志社、創立150周年記念アニメーション『二百年の夢を見た。』

 同作は、同志社の創立者・新島襄の生涯と、同志社設立までの志や葛藤、決断に焦点を当てた、全3章構成(各章約10分)のアニメーション。若い世代にも親しみやすい映像表現を通じて、新島の志と生き方を伝える。

 新島は幕末、命がけで自由を求めてアメリカに渡り、現地で多くの善意ある人々の支援を受けながら、3つの学校で民主的かつ先進的な教育を学んだ。留学中、新島は、日本が近代国家として歩んでいくためには、自治・自由、そして良心の充満した人物を育成する教育が不可欠であるとの考えを深め、帰国後、日本初の私立大学の設立に挑んだ。

 しかしながら、大学設立という新島の志と夢は、存命中には実現しなかった。その志は、現在の同志社に学ぶ学生や卒業生、教職員へと脈々と受け継がれ、今日に至っている。

 新島襄役は小林親弘、新島八重役は上田瞳が務める。上田は、同志社大学政策学部卒業。また、同志社大学の学生も声優として参加。福士卯之吉役を池田雄介さん(文化情報学部4年)、加納格太郎役を橋本剛さん(文学部4年)が担当した。


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