「かゆみ、気のせいと思ってない?」「我慢してる自分、えらくない」放置してると後悔する、花粉…

2026/02/02 19:10 

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花粉症が始まる季節

 「もう花粉飛んでる…?」そんな違和感を覚える人が増えるのが2月。まだ本格シーズン前とはいえ、“今感じている不快感をその場で流すアイテムはこの時期にちょうどいい。洗眼液やうがい、鼻洗浄、花粉対策メガネなど、スッキリ感を実感しやすいアイテムを紹介する。

【写真】目に入った花粉を丸ごと洗い流す…かゆみを即効リセット洗眼

■【第3類医薬品】ロートV7洗眼薬 500mL

 目に入った花粉やホコリ、目やにを洗い流し、目の不快感をすっきりリセットできる洗眼液。花粉量が少ない2月でも、目のかゆみやゴロゴロ感を覚えたときに“洗う”という選択ができるのが大きな強みだ。目薬と違い、原因となる異物を物理的に除去できるため、違和感が長引きにくい。コンタクトレンズ使用前後にも使いやすく、帰宅後の目のリセット習慣としても取り入れやすい。500mLの大容量で、花粉シーズン初期から本番までしっかり使える点も安心材料だ。

●おすすめポイント
・目に入った花粉を物理的に洗い流せる
・かゆみが出始めたタイミングで使いやすい
・大容量でシーズン通して使える

■アルガード Rohto Medical 花粉・ほこり・雑菌 鼻すっきり洗浄液

 鼻の中に付着した花粉やホコリをやさしく洗い流し、不快感を軽減してくれる。ツンとした刺激が少なく、ミント系の爽やかな使用感で、鼻をかみすぎてつらい時にも使いやすい。薬を使うほどではないけれど、鼻の調子を整えたい2月の花粉初期にちょうどいいアイテム。外出前や帰宅後のケアとして取り入れやすいのも魅力だ。

●おすすめポイント
・ミストタイプで手軽に使える
・花粉・ホコリを洗い流してスッキリ
・刺激が少なく初心者向き

■【指定第2類医薬品】フルナーゼ点鼻薬〈季節性アレルギー専用〉

 花粉による鼻づまりやムズムズ感を抑え、症状の悪化を防ぐ。2月は「まだ軽いから我慢できる」と放置しがちだが、早めにケアすることで本格シーズンを楽に迎えられることも。1日1回で効果が続く設計のため、使い忘れにくいのもポイント。鼻洗浄と併用し、花粉を流したあとに使うのもおすすめだ。

●おすすめポイント
・鼻づまり・ムズムズをしっかり抑える
・1日1回で使いやすい
・初期症状の悪化防止に役立つ

■コルゲン 新コルゲンうがいぐすり「ワンプッシュ」

 ワンプッシュで適量を出せる手軽さが特徴。花粉や雑菌を洗い流し、喉の不快感をすっきりさせてくれる。風邪予防のイメージが強いうがいだが、花粉初期の喉ケアとしても有効。帰宅後すぐに使えるため、花粉を家に持ち込んだ後のリセット習慣として取り入れやすい。

●おすすめポイント
・ワンプッシュで計量いらず
・喉のイガイガ対策に使いやすい
・帰宅後ケアとして続けやすい

■ハナノア 鼻うがい シャワー

 体液に近い洗浄液で、鼻にツンとした痛みが出にくく、初心者でも使いやすい設計だ。シャワータイプで片側ずつ洗えるため、鼻づまりや違和感を覚えたときにピンポイントでケアできる。花粉量が少ない時期でも、スッキリ感を実感しやすく、鼻の調子をリセットしたい人に向いている。

●おすすめポイント
・刺激が少なく初心者向け
・鼻の奥の花粉まで洗える
・即効性のあるスッキリ感

■花粉防止・保護メガネ(曇り止め・ブルーライトカット)

 花粉やホコリの侵入を防ぎつつ、普段使いしやすいデザインが魅力だ。曇り止め加工が施されているため、マスク併用でも視界がクリア。ブルーライトカット機能付きで、仕事やスマホ作業中にも使いやすい。洗眼や点眼と併用することで、目の不快感を感じにくい環境を作れる。

●おすすめポイント
・花粉の侵入を物理的に防ぐ
・曇りにくく日常使いしやすい
・目のかゆみ対策の予防+対処に

 2月は目のかゆみや鼻のムズムズ、喉の違和感が気になり始める時期だ。こうした初期の不快感は、我慢してやり過ごすよりも、その都度きちんとリセットするほうが長引きにくい。洗眼液やうがい、鼻洗浄、花粉対策メガネなどは、症状が出た瞬間に使える実用的な選択肢。日常の中に無理なく取り入れ、自分の不調サインに早めに向き合うことが、これから続く花粉シーズンを快適に過ごすための近道になる。
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