Snow Man佐久間大介、“他担狩り”にやきもち「嫉妬しました」

2026/02/09 18:52 

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“他担狩り”にやきもちを焼いたというSnow Man・佐久間大介 (C)ORICON NewS inc.

 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が9日、都内で行われた映画『白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】キラキラ笑顔で手を振る佐久間大介

 今作は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描き2021年にヒットしたアニメ映画『白蛇:縁起』の500年後の物語。前作の主人公・宣の生まれ変わりであり、臨安の街で人々を治療して回る医者で人望も厚く優しい青年“仙”を佐久間が、1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪“白”を三森すず子が引き続きW主演を務める。

 この日は白の妹・青役の佐倉綾音、仙と白を引き裂こうとする高僧・法海役の武内駿輔も参加し、ドレスコードのピンクの衣装で登場。SNSの反響について印象に残ったものを聞かれた佐久間「僕のファンの方の感想で最後に『いや、法海、イケメンすぎるだろ』って。佐久間のファンが法海にメロついてて嫉妬しました」と悔しげ。

 佐倉は「“他担狩り”だ」と茶化し、「でもうれしいお話で、法海が引き裂こうとする様子がつらいという声をいただいたので、そういう感想は悪役冥利につきる」と喜び、佐久間も「いろんなキャラクターを好いてくれるのはうれしいです」と喜んだ。

 この日はバレンタインにちなみ、観客からキャラクターへの想いをしたためた手紙を朗読。「この作品に関われたこと。みなさんが劇場で楽しんだり広めてくれたり運命で決まっていたことなのかもしれないけど、ここは運命を動かしたと思って、これからもみんなで一緒に、次もあるかもしれないという楽しみもあるかもしれないので、この作品を愛してもらっていろいろな未来がみれたらいいな」と展望していた。
ORICON NEWS

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