RIP SLYME・RYO-Z&ILMARI、金井監督の発言で楽屋のやりとり明かされる

2026/03/06 20:59 

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映画『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)RYO-Z 、ILMARI、金井紘監督 (C)ORICON NewS inc.

 ヒップホップグループ・RIP SLYMEのRYO-ZとILMARIは6日、都内で開催されたライブ&ドキュメンタリー映画『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』公開記念舞台あいさつに登壇した。共に壇上に上がった金井紘監督から、撮影中の楽屋は「ずっとわちゃわちゃしていた」というエピソードだけでなく、この日の楽屋でのやりとりも明かされた。

【写真】電話をかけるRYO-Z&ILMARI

 イベントではまずRYO-Zが「東京都江東区RIP SLYMEから参りましたRYO-Zと申します」とあいさつして会場を笑いで包んだ。その後、映画の見どころや思い出など、トークを展開。

 次第に「撮影していて印象が変わったこと」という話題に。金井監督は「楽屋の雰囲気を拝見していたら、ずっとふざけてわちゃわちゃしてたんです。で、その空気感を映画に閉じ込あの込めてご覧いただくことが一番いいかなと思った」と語った。

 ある日、隣の楽屋がm-floだったことがあり、一緒にUNOをしていたという。司会から「誰が強いんですか」と問われると、RYO-Zは「誰が強いんだろう。なんかそのくらい印象ない」と笑いを誘った。ILMARIは「ドロー2+ドロー2(「ドロー2」を重ねて効果を累積させる)あるのか、うちの地元ではやってないとか、ローカルルールの話をした」とm-floとのやりとりを語った。

 その後、この日の楽屋での話に。金井監督が「女性の前髪について30分語ってた」と明かし、RYO-Zが「女性は前髪で印象が変わる」と熱弁。このやりとりにILMARIはほほえんでいた。

 きょう6日から公開されている同作品では、日本のヒップホップをメジャーに押し上げたパイオニア的存在である5人の過去そして現在を映し出している。過去や再集結後のライブパフォーマンスやバックステージの様子、同作品のためだけに敢行された5人での「初詣旅行」、そして所縁のある人々が語るRIP SLYMEについてのインタビューなどが盛り込まれている。上映は19日までの期間限定。
ORICON NEWS

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