大阪の神社仏閣“謎スポット” 低すぎる鳥居、急勾配の橋、屋根の上にある釣鐘、ビルに挟まれた…

2026/03/14 18:35 

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14日放送『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(C)テレビ大阪

 きょう12日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後7:54)は、「なにわの神社仏閣ミステリーランキング」で盛り上がる。

【写真】「住吉大社」この急勾配、橋というよりは、もはや山…?

 独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成。住んでいる人も気づかない大阪の魅力を再発見できるバラエティー番組。

 大阪は、神社仏閣がひしめく“神仏のサンクチュアリ”。中には、思わず「あれ何なん?」と首をかしげたくなる不思議な神社や仏閣も数多く存在する。そこで今回は、大阪府内の神社・寺院をリサーチ。取材許可を得た中から、気になる度の高い順にランキング形式で紹介する。

■大阪市中央区 低すぎる鳥居
かつて勾玉をつくる職人が多く暮らしていたとされる大阪市中央区・玉造にあるのが「玉造稲荷神社」。そんな境内でひときわ目を引くのが、あまりにも低い鳥居。境内には高さ約3.6メートルの鳥居もあるが、この低すぎる鳥居の高さはなんと88センチ。思わず「いくらなんでも低すぎちゃう?」と驚いてしまうほど。看板によると、豊臣秀頼が奉納したものだという。

■大阪市住吉区 急勾配の橋
約1800年の歴史を誇る「住吉大社」は、初詣には200万人が参拝する。3万坪の境内の中には多数の名所・旧跡があるが、なかでも不思議なのが急すぎる「反橋(そりはし)」。最大傾斜はおよそ48度。この急勾配、橋というよりは、もはや山?それにしても、なぜこんなに急になっているのか。そこには、1000年以上語り継がれている、ある理由があった。

■大阪市城東区 屋根の上にある釣鐘
住宅街が広がるエリアにある、創建200年以上の「栄勝寺」。地域に根づいた、地元密着型の寺。そんな寺に、ちょっと不思議な光景があった。それが「屋根の上にある釣鐘」。通常、釣鐘は参道の脇や本堂の近くに設けられることが多いが、この寺ではなんと本堂の屋根の上に設置されている。遠くから見てもはっきりわかるほどで、見れば見るほど不思議な光景。なぜ、釣鐘が屋根の上にあるのか。

■大阪市中央区 ビルに挟まれた神社
大阪・北浜のオフィス街にある「少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)」。薬の神様として知られ、200年以上にわたり親しまれている。そんな神社がある場所はなんとビルとビルの間。街行く人に聞いてみると「土地を買えなかったのでは?」と、真相は分からない様子。オフィス街のビルに挟まれるように建つ、その理由とは。

MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:濱口優(よゐこ/大阪市出身)、ゆうちゃみ(東大阪市出身)
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