若林正恭、ラジオも復帰 1週間前からリハビリ開始 春日といつものトークで沸かす

2026/03/15 01:05 

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若林正恭 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(47)が、14日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜 深1:00)に出演。療養から復帰し、同ラジオへの復帰も果たした。

【写真】『日本アカデミー賞』で復帰!佐藤栞里、佐藤二朗と笑顔の若林

 若林は「3週間ぶりだから、1ヶ月ぶりくらい?リハビリが始まったのが、ちょうど1週間前くらいだから」と切り出すと「大変だったね3週間って言われたんだけど、全然いけた」と告白。「このラジオも、オレ出なくなると、スポンサーも減っているかと思うと、減ってなかったな」と冗談交じりにつぶやくと、春日俊彰から「それはそうだろ(笑)!」とツッコミが入るなど、いつものトークで沸かせた。

 のどについて「結局オペしたんだけど。声帯に直接…何を入れたのか、説明するのは難しいんだけど、とにかく強くする。1日入院なんだよね、手術入院」と療養中のことについても振り返った。

 2月14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(毎週土曜 深1:00)内で、若林は「声帯がもうボロボロらしい。『大谷さんの手術前の肘だ』って言ってた、先生が。ベース炎症起きてるんだって、ずっと。それはダメージの蓄積だって」と説明。医師からは深刻な状態であることを伝えられていると語った。

 その上で「結局、来週の水曜発表なんだけど、俺3週間休養するのよ。ハングアウトするのよ」とサラリと報告。「3週間、全く声を出しちゃいけないらしい。治療したあとは一言も」とし、徹底した沈黙が求められていることを明かしていた。

 同月18日、所属事務所のサイトでは「弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」と報告。「体調が整い次第、活動を再開させていただく予定です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えていた。

 その後、今月13日放送の日本テレビ系『日本アカデミー賞授賞式』(後9:00)に出演し、復帰を果たした。若林は、佐藤栞里とともにナビゲーターを務めた。レッドカーペットの模様では、若林が「『国宝』の勢いがすごいですね」としみじみと語る一幕も。蒼井優の姿をカメラが捉えた際には「山里亮太も見ていますかね(笑)?」といたずらっぽく呼びかけていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
ORICON NEWS

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