小山慶一郎、禁足地を調査「僕のフィルターを通していろんなことを考えるきっかけになれば」

2026/03/18 20:19 

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禁足地を調査したと語ったNEWS・小山慶一郎 (C)ORICON NewS inc.

 3人組グループ・NEWSの小山慶一郎が18日、都内で開かれた『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』放送記念!特別上映イベントに登壇。自分の足を使って禁足地を調査した特番を放送することになり、「僕のフィルターを通していろんなことを考えるきっかけになれば」と呼びかけた。

【写真】かっこいい!笑顔でトークをする小山慶一郎

 同番組は小山が、人が立ち入ることのできない場所「禁足地」の謎に迫る90分特番。27日午後0時30分からCS放送「映画・チャンネルNECO」で放送される。小山は大学在学中に史学地理学科で学び、歴史や古文書、フィールドワークにも強い関心を持っている。そんな小山自ら福岡と長崎に飛び、“未知の区域「アンノウン・ゾーン」”と呼ばれる沖ノ島とオソロシドコロの禁足地伝説を調査して、その地に隠された物語を掘り起こしていく。

 キャスター経験などを持つ小山はこれまで、その土地の人の話を聞いて現場で感じた空気を自分の言葉にして伝えてきた。同番組の依頼があった時は驚いたというが、「今までやってきたものの総集編じゃないですけど、『自分の力をすべて発揮できる場をもらえた』という気持ちで引き受けさせていただきました」と語った。「そこにいる方々にお話を聞いて知識を高めていくことは得意」として、「自分のフィルターで出す言葉はウソじゃない」と力を込めた。

 現地では案内人とともに調査を進めた。「神宿る島」として知られている沖ノ島のフィールドワークでは、50キロほど離れた神体山などを拝むために設けられた「遥拝所」から遥拝。

 同番組は通常はカットするであろう場面も使用されているといい小山は「ぼくの息遣い、足音、緊張感、言葉がつまる場面とか、同じ時間軸に一緒にいるような作品。空気感や呼吸、心拍数すら感じてもらえるような内容」と語り「(番組で取り上げているのは)たくさんある禁足地のうちの1つ。でも、それを知ってるか知らないかで、日本の見え方が変わってくると思う」と熱意を口にした。

 最後に「僕のフィルターを通していろんなことを考えるきっかえになれば」と期待を寄せた。
ORICON NEWS

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