熊本県八代市出身の陣内貴美子、地元からの写真で被害状況伝える「言葉を失うほどの被害を受けた…

2026/07/30 10:53 

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陣内貴美子 (C)ORICON NewS inc.(2010年撮影)

 バドミントン元日本代表でキャスター・タレントの陣内貴美子(62)が29日、自身のインスタグラムを更新。28日に熊本県で発生した地震について、地元・熊本県八代市の被害状況を伝えた。

【写真】「壁が剥がれ落ち、物が倒れ…」地元からの写真で被害状況を伝えた陣内貴美子

 「やっと…10年かけてやっと少しずつ日常を取り戻しつつあった熊本で最大震度7の地震が又起きてしまいました。 八代に住む母や親戚、知人友人たちへ、沢山の心配の声を届けてくださりありがとうございます。 地震後すぐに親戚や知人友人と連絡を取ろうとしましたがなかなか既読にならなかったり、連絡がついてホッとしたのも束の間… 従姉から送られてきた写真や動画には、壁が剥がれ落ち、物が倒れ、皿が割れてぐちゃぐちゃになってしまっている惨状…」と、被災し物が散乱する親戚宅の写真を投稿。

 続けて「友人からは、小さい頃からいつも通っていた植柳橋。その橋に並ぶように新しく作られた自転車や歩行者専用道路の一部分が崩れ落ちている写真」「中学校時代、ランニングコースだった八代宮の石垣が崩れていたり拝殿が倒壊している写真」と被災地の現状を伝えた。

 「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのはつらいです。 今回、八代は10年前の地震よりはるかに被害が大きいと皆口を揃えて言います。いや、八代と同じように他の地域も前回より被害が大きいのがわかります。 小中学の同級生で作っているグループラインや高校のOB.OGで作っているグループラインでそれぞれの安否、被害状況…情報共有…被災者同士が互いに助け合っている文章を読むと涙が出ます」と話し、「余震に怯えながら2日目の夜を迎え被災している皆さん、どうか互いに声を掛け合って少しだけ踏ん張ってください。 熊本地震に、心寄せてくださっている皆さま。心から感謝します。 私に出来ることは決して多くはありませんが、八代のため…熊本のためにできる限りのことをします」とつづった。
ORICON NEWS

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