千葉・八街の民家火災、4遺体のうち2人は数カ月以上前に死亡か

2026/07/30 12:38 

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 千葉県八街市で22日に木造住宅が全焼し4人の遺体が見つかった火災で、このうち2人が火災の数カ月以上前に死亡していたことが捜査関係者への取材で判明した。

 佐倉署によると、22日未明に八街市沖渡の木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から成人とみられる4人の遺体が見つかった。佐倉署は、この住宅に住んでいたとみられる80代夫婦と60代長男、50代長女の遺体とみている。

 捜査関係者によると、司法解剖をしたところ、4人のうち母親と長男とみられる2人は死因不明だが、火災の数カ月以上前に死亡していた。他2人は焼死だった。

 佐倉署は遺体の身元の確認を急ぐとともに、死亡した経緯や出火原因を調べている。【高橋晃一、高梨晃世】

毎日新聞

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