<1分で解説>改憲「必ずや実現」 自民が26年運動方針案

2026/03/27 15:41 

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 自民党が2026年の運動方針案を発表しました。今回の方針案では、憲法改正について、衆議院と参議院の憲法審査会に条文起草委員会を設けて「改正原案の作成、国会提出を目指す」とし、「必ずや実現する」と強い意欲を示しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「自民党の2026年運動方針案」を解説します。

Q 自民党の2026年運動方針案で衆院選の結果についてどう評価されたの?

A 「高市政権への高い期待が勝因の一つ」と総括され、「謙虚に、誠実に政権、党運営に当たる」とされました。

Q 憲法改正についても言及されているの?

A 衆議院と参議院の憲法審査会に条文起草委員会を作り、「改正原案の作成、国会提出を目指す」とした上で、「必ずや実現する」と強い表現を盛り込みました。

Q 他に何が盛り込まれたの?

A 27年に予定される統一地方選は「勝利を最重要課題」として、特に力を入れる方針です。

Q 運動方針案は今後どうなるの?

A 4月12日の党大会でこの方針案が採択される予定です。

毎日新聞

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