<QAで解説>杉並区長選、現職の岸本聡子氏が再選 投票率上昇

2026/06/30 15:34 

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 任期満了に伴う東京都杉並区長選の開票が行われ、現職の岸本聡子氏が再選を果たしました。投票率は前回より高く、岸本氏は他の候補に大差をつけて勝利しました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「杉並区長選の結果とその意味」を解説します。

Q 今回の選挙はいつ行われたの?

A 29日に開票が行われ、同じ日に区議補選も実施されました。

Q 誰が当選したの?

A 現職の岸本氏が再選を果たし、2期目に入ることになります。

Q 争点は何だったの?

A 岸本氏が掲げる「対話の区政」への評価が争点になりました。

Q 岸本氏はどんなことを訴えていたの?

A 「安心して暮らし続けられる杉並」や「ハラスメントのない選挙を」「対話はよりよく決めるための民主主義の土台」などと訴えていました。

Q 政党の支援は受けたの?

A 前回は立憲民主党や共産党などの推薦を受けましたが、今回は政党推薦を受けずに挑みました。

Q 他にはどんな候補がいたの?

A 自民党の推薦を受けた元区議の大和田伸氏、元区長の田中良氏、国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏が立候補しましたが、いずれも岸本氏に及びませんでした。

Q 投票率はどうだったの?

A 投票率は42・54%で、前回の37・52%より5・02ポイント高くなりました。

毎日新聞

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