高市首相「国民の審判受けてきた」 被処分議員の閣僚起用を釈明

2026/09/17 19:39 

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 高市早苗首相は17日の記者会見で、内閣改造で自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で党の処分を受けた議員を閣僚に起用したことについて「これまで検察による捜査も行われ、それぞれの議員も真摯(しんし)に説明を尽くした」との認識を示した。その上で「最も厳しかった一昨年の選挙でも議席を得て、今年の選挙も含めて2回、国民の皆様の審判を受けてきた」と強調。「選挙を経たことで、過去に行ったことがなかったこととされるわけではないが、実行力重視の観点から、いずれの閣僚も、内閣の一員として、必要な政策、能力を持つ方だ」と起用への理解を求めた。【大野航太郎】

毎日新聞

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