天皇陛下が皇居の水田で田植え 昭和天皇から稲作受け継ぐ

2026/05/14 08:19 

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 天皇陛下は13日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で田植えをされた。この日、東京都心は午前中から夏日になった。強い日差しが照りつける中、陛下は水田に入って腰を落とし、うるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの苗を一株ずつ植えていった。

 収穫したコメは皇室の神事などに使われる。皇居での稲作は農業奨励のために昭和天皇が始め、受け継がれてきた。【山田奈緒】

毎日新聞

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