三重、岐阜で40度超 国内酷暑日、最長タイ 東京などで大雨

2026/07/24 19:20 

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 24日も高気圧の影響で気温が上昇し、三重県桑名市で40・8度を観測するなど東海地方を中心に危険な暑さとなった。国内で40度以上の酷暑日となる地点が出るのは4日連続。2013年と25年に記録した過去最長に並んだ。

 気象庁によると、24日は岐阜県美濃市でも40・2度を観測し、酷暑日となった。同県多治見市、郡上(ぐじょう)市、愛知県豊田市が39・9度で続き、同日の気温上位5地点を東海地方が占めた。

 全国914の観測地点のうち、242地点で35度以上となった。大阪市中央区の最高気温は38・2度。東京都心は35・4度で、5日連続の猛暑日になった。24日夕方から夜にかけては大気の状態が不安定になり、東京都や埼玉県で局地的に激しい雨が降った。

 25、26日は東海から九州にかけて晴れや曇りで、40度に迫る所がある見込み。厳しい暑さは27日以降にいったん和らぐが、平年を上回る高温が予想されている。【森田采花】

毎日新聞

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