「必要な支援いつでも」 熊本地震、25の国・地域などお見舞い

2026/07/29 18:06 

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 熊本県で28日に最大震度7を観測した地震を受け、少なくとも25の国・地域と国際機関が日本政府にお見舞いのメッセージを送った。外務省が29日午後1時時点で集計した。6月の地震で5000人以上の死者を出し、日本から医師らが派遣された南米ベネズエラからもお見舞いがあった。

 お見舞いを送ったのは米英独加豪印、フィリピン、トルコ、エジプトなど計23カ国・地域と、国連などの2機関。イタリアのメローニ首相はX(ツイッター)で「日本国民に深い連帯を表する。災害に遭った皆様と懸命に救援活動に取り組む皆様に心を寄せている」と投稿した。

 台湾の頼清徳総統もXで「台湾と日本は苦難を共に乗り越えてきた真の友人だ。必要な支援があればいつでも協力する」と、日本語と中国語で呼びかけた。

 外務省幹部は「多くの国などから温かい言葉や申し出があるのはありがたいの一言に尽きる」と感謝した。【田所柳子】

毎日新聞

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