キリンの「ナツゴロウ」死ぬ 転倒で負傷か 群馬サファリパーク

2026/08/08 18:43 

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 群馬サファリパーク(群馬県富岡市)は、飼育していたアミメキリンのオス「ナツゴロウ」(12歳)が死んだとウェブサイトで発表した。7月26日朝、獣舎で倒れているのが見つかり、死因は転倒などによる負傷とみられる。

 ナツゴロウは1歳の2014年11月、富山市ファミリーパークから貸与された。22年3月にメスの「サン」が病死した後、3年余り1頭だけで過ごしてきた。今年6月29日、埼玉県こども動物自然公園からオスの「スズマル」(1歳)を受け入れ、7月10日から2頭での展示が始まったばかりだった。

 同園の担当者は「ナツゴロウはアフリカゾーンで最初に出迎えをする存在として、長年親しまれてきた。これまで可愛がってくださった皆様に、感謝申し上げます」と話した。【増田勝彦】

毎日新聞

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