石川、富山の大雨特別警報を大雨警報に切り替え 引き続き警戒を

2026/08/27 16:46 

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 気象庁は27日午後4時20分、石川、富山両県の自治体に出ていた「レベル5大雨特別警報」を「レベル3大雨警報」に切り替えた。

 ただし、現在は雨が小康状態となっている地域でも28日朝にかけて再び警報級の大雨となる恐れがあるとして、自治体の避難情報に従うよう呼びかけている。

 これまでの雨で地盤が湿った状態のため、普段より少ない雨でも土砂災害や浸水が発生する恐れがあるとしている。

 気象庁によると、27日午後2時半までの24時間降水量は、富山県氷見市で358ミリ、石川県羽咋市で340・5ミリ、石川県宝達志水町で261ミリに達した。この3地点ではいずれも観測史上最多となった。【森田采花】

毎日新聞

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