東京都心は35日連続雨観測、過去最長更新 秋雨前線の影響

2026/09/30 10:28 

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 本州の南岸に停滞する秋雨前線の影響で、30日の関東地方は南部を中心に雨が降った。東京都心は8月27日から35日連続で雨が観測され、1886(明治19)年の統計開始以降、過去最長を更新した。

 台風26号は30日午前9時現在、日本の南の海上を時速15キロで北東に進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

 10月1日朝に伊豆諸島の近海を通過し、1日午前、関東に最も近づくとみられる。

 1日午前9時の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。2日午前、日本の東に抜け、温帯低気圧に変わる見通し。

 9月21日に関東に最接近した台風25号による大雨で地盤が緩んでいる地域は、少しの雨でも土砂災害が起きる恐れがあるため、厳重な警戒が求められている。

毎日新聞

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