ミラノ五輪開会式、選手が入場行進 日本は34番目に登場

2026/02/07 05:39 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは6日(日本時間7日)に開会式があり、日本選手団は34番目に登場した。大会には92の国・地域から約2900人が参加を予定している。

 今大会は四つの競技会場群(クラスター)に分かれた広域開催で、開会式もそれぞれで実施。日本選手団はミラノでスピードスケート男子の森重航選手(オカモトグループ)、リビーニョではスノーボード女子の冨田せな選手(宇佐美SC)が旗手を務めた。

 五輪発祥の地であるギリシャを先頭に、その後は国名でイタリア語のアルファベット順に行進した。日本は「GIAPPONE」と表記され、英語表記より早い登場となった。

毎日新聞

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