花巻東・佐々木監督「伝統のくじ運の悪さを…」 センバツ抽選会

2026/03/06 13:47 

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 第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、対戦相手が決まった。

 昨秋の東北大会王者の花巻東(岩手)は第2日の第3試合で、近畿大会準優勝の智弁学園(奈良)と顔を合わせる。

 抽選会後の花巻東・佐々木洋監督の主なコメントは次の通り。

 ◇花巻東・佐々木洋監督

 (組み合わせ抽選では智弁学園の相手となる番号が11だった)11以外結構、空いていたので11だけ嫌だな、嫌だなってずっと話していたんですよね。あそこだけちょっと外れればいいなと言っていたんですけど、見事に古城(大翔)が引いて来て。

 <外れればいいなの理由は>

 神宮大会に出て来なかったが、智弁さんが近畿(大会)で非常に強かったというのは聞いていたので、「とにかく11だけは嫌だな」とずっと思っていた。ピッチャーもいいですし、バッティングもいいですしね。前評判が高い。

 <(昨春は開幕日、夏はセンバツ準優勝の智弁和歌山戦を引き当てた)去年の中村耕太朗主将といい、そういうところを引く>

 ねー、キャプテンが代わったからなと思っていたんですけど、耕太朗は本当にくじ運が悪かったんですけど、そういう伝統をしっかりとキャプテンが引き継いで……。

 <この冬を越して仕上がりは>

 今年、例年になく非常に雪が多くてですね。2、3日前も雪が降ったので外で実戦をまったくできていないので、日程的に遅い方がいいなと思っていた。

 明日から練習試合が始まるので実戦感覚を戻し、初戦からしっかり調整しなきゃいけないですね。2日目なのでちょっと急いで試合の仕方、調整の仕方を考えないといけない。急いで調整しないといけない。

毎日新聞

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